食べ物かサプリか。基準量を簡単摂取するなら葉酸サプリを!

食べ物かサプリか。基準量を簡単摂取するなら葉酸サプリを!

葉子さん
葉酸を摂った方がいいのはわかるんだけど、どうやったら摂れるのか・・・?

葉子さんのような悩みをお持ちの方も多いはず…。

食べ物から葉酸を摂取したくても、葉酸を食物から摂取するのは非常に難しいといわれています。

そこで、摂取基準量を習慣として気軽に取り入れやすい葉酸サプリについて紹介しています。

食材か葉酸サプリか。葉酸を摂りたい貴方へ。

食材か葉酸サプリか。葉酸を摂りたい貴方へ。

葉酸を食事で摂るのは大変

葉酸とは、ビタミン群に位置する成分で、主にほうれん草やレタス、キャベツ、豆類など濃緑色野菜の食材から多く摂取することができます。

ですが、毎日それらを食事に含めるのがなかなか大変なのも事実。ここで、もう一つの摂取方法が「葉酸サプリ」に当たります。

葉酸サプリは、文字通り葉酸を摂るためのサプリメントで、「添加物有」のものは科学的に、「無添加」のものは天然由来の成分を抽出して作られています。

値段に差がありますが、多少値が張っても後者の「無添加」のものを使用されることを強くおすすめします。安全に、より効果的に葉酸を摂取することができます。

持続できる摂取方法を選ぼう

摂取方法は人それぞれ、自分にあったものを採用されるのが理想的です。

持続する事が大切なので、葉酸サプリを取り入れる方、食材から摂取される方。自分にあった方法を見つけよりよい健康生活を手に入れるために、効率的に葉酸を摂取してみましょう。

葉子さん
サプリってなんとなく不安だったけど、無添加のものだったら安心そうだなぁ。

調理食物からでは不十分!葉酸は葉酸サプリで!

調理食物からでは不十分!葉酸は葉酸サプリで!

食物から摂取される葉酸は吸収されにくい

これから妊活を行おうとしている女性や妊娠中の女性、授乳中の女性に非常に重要といわれている栄養素である葉酸。

赤ちゃんのためにと思って気を付けている方も少なくないでしょう。ですが、葉酸を食物から摂取するのは非常に難しいといわれています。

なぜなら葉酸の含まれた食材を調理する際、その栄養素の約50パーセントが失われてしまうからです。

また、食物から摂取される葉酸は吸収がされにくく、通常の基準値とされる240μg、妊娠中の女性に推奨される摂取量480μgを摂取しようとするとかなり大変です。

妊娠初期にも手軽に摂れる葉酸サプリ

そこで手軽に葉酸を摂取するのに推奨されているのが葉酸サプリです。

葉酸サプリなら一日に必要な栄養素を簡単かつ手軽に摂取することができます。葉酸サプリはインターネットで検索すれば通販で簡単に購入することができます。

妊娠中は栄養に気を付けたい、赤ちゃんにいい栄養を送りたいと考えるのであれば、妊娠中の栄養バランスに配慮されており、かつ毎日ストレスなくつづけられるものを選ぶのが良いでしょう。

妊娠初期の3カ月までに赤ちゃんの脳や神経が作られるので、これから妊娠を控えた女性は特に今のうちからしっかり栄養素を摂取しておきましょう。

葉酸を加熱調理すると・・・!?

葉酸サプリと食べ物について

葉酸サプリと食べ物について

細胞分裂を助ける働きを持つ葉酸

胎児が健康に成長していく為に欠かせない栄養素が、正常な細胞分裂を助ける働きを持つ葉酸です。

細胞分裂が活発な妊娠初期の段階で、葉酸が不足すると正常な細胞分裂が行われず、先天性異常の原因になってしまう可能性があります。

そんな葉酸は、枝豆やほうれん草、その他様々な食材の中にも含まれている成分ですが、葉酸は水溶性の為に、摂取時に体に必要な量以外は、すぐに体外に排出されていく為、健康な胎児を育てる為には、毎日、一定量を食べる必要があります。

食べ物からだけでは不足する葉酸を補助するサプリ

胎児の事を考えたら、サプリメントよりも食べ物からの摂取の方が良いと考える人も少なくありませんが、推奨されている量を食べ物だけで摂取していくという事は、意外と難しい事も多く、その為、葉酸サプリでの摂取が有効とされています。

葉酸サプリに配合されてる葉酸の量は、妊娠初期に必要とされている400μgが一般的です。

推奨量をサプリメントで摂取できるのであれば、それ以外に食事から葉酸を摂取すれば過剰摂取になるのではないかと考える人も少なくないでしょう。

ですが、一度に摂取をすると問題になる量は1000μgで、通常の食事で摂取する葉酸の量であれば、サプリと合わせて摂取をしても過剰摂取になる事は殆どありません。

葉子さん
食べ物からだけじゃ摂れない分を、サプリで補うってことかぁ。毎日ほうれん草食べれなくてもいいのね。

葉酸サプリで食事摂取基準量を簡単摂取!

葉酸サプリで食事摂取基準量を簡単摂取!

妊娠中は約2倍の摂取量が必要な葉酸

葉酸の食事摂取基準は男女ともに240μg(マイクログラム)です。

妊婦で480μg、授乳婦で340μgを推奨量としています。葉酸は食事から通常摂取するのは非常に難しい栄養素です。

調理によって半分程度の栄養素が損失されるうえ、食物から摂取される葉酸は吸収が悪く、上記基準量を食べればいいというわけではありません。

基準量をもとに作られている葉酸サプリ

そこで手軽に葉酸を摂取するのに効果的なのが葉酸サプリです。基準値とされる量をもとに作られているので、特に意識せずに十分な葉酸を摂取することができます。

普段の食事にプラスして葉酸サプリを摂取すると、食物から摂取するよりも吸収がよく簡単に必要とされる栄養素を取り入れることができます。

葉酸は赤ちゃんの脳や神経を作るのに非常に大切な栄養素で、妊娠初期3か月の間にこの栄養素が不足していると赤ちゃんの脳や神経に障害がでてしまう可能性が高まります。

これからお母さんになろうとしているかたや、すでに出産を終えているお母さんにとってはとても大切な栄養素ですので葉酸サプリで十分に葉酸を摂取しておきましょう。

赤ちゃんのためにとわかってはいてもつわりや飲み忘れで栄養が偏ってしまうことも念頭において、自分が毎日続けていく上でストレスにならず、習慣として気軽に取り入れやすい葉酸サプリを選ぶことが大切です。

「μg」ってなに? 重量の単位。「マイクロ」は、「100万分の1」を意味します。1mgが1000μg(マイクログラム)なので、240μg(マイクログラム)は0.24mg(ミリグラム)です。

葉酸サプリは幼児が食べても大丈夫なのか

葉酸サプリは幼児が食べても大丈夫なのか

葉酸サプリは、成人用に作られている

葉酸サプリは、妊婦や授乳中の女性が飲むように作られているものが多いです。そのため幼児に与えることは、止めておいた方がよいです。

製品にも、アレルギー体質や体調不良、お子様などと注意が記されています。

一粒程度間違って飲んだ場合は、それほど問題はないですが、もし間違って大量に飲んでしまった場合は、病院に行ってもらった方がよいでしょう。

葉酸サプリは大人向けに作られているものですし、一日の摂取量なども決められています。

子供には子供用のサプリメントを

サプリメントとして与えなくても普通の食事からも採れます。

水溶性の栄養素になるので過剰に摂取した場合でも、尿と一緒に身体に排出されますが、幼児向けのものではないですし、お菓子などでもないので与えることはやめた方がよいでしょう。

出来れば手の届かない場所に置いたり、欲しがってもこれは大人が飲む物だからといって与えないようにした方がよいです。

サプリメントは食品なので、医薬品のように副作用が出るリスクはかなり少ないですが、誰もが副作用が出ないわけでもありませんので、大人が飲んでいるものをそのまま子供に与えるのは止めておいた方がよいです。

子供には子供向けのサプリメントがあるので、それを与える様にしましょう。

葉酸サプリは空腹時でも食後でも状態に寄って

葉酸サプリは空腹時でも食後でも状態に寄って

デリケートな方は食後に

一般的にサプリメントを販売するメーカーは、食後に飲むのが正しいとも言われているのですが、これは、食後には胃に粘膜が張っているので胃が荒れにくい状態になるからです。

しかし、葉酸は体内で生成できないものですので、急激に取り込むと、体が反応を起こしてしまう懸念もあります。

水溶性の栄養素であり反応もそれほど深刻なひどいものではありませんが、なるべく胃弱の方やデリケートな方は体に負荷を掛けないようにするためには、食後の服用が適しているといえます。

空腹時は吸収が一番良い

一方、空腹時に服用した場合には、葉酸サプリの吸収力が一番良い時とも言われています。

体内に吸収された葉酸は血液を作り、胎児を先天的異常から保護してくれると言われているので、体のためにも空腹時に服用することがなおさら効果的だと言えます。

ですから、寝る前であっても構いません。寝る前には、すでに夕食に食べたものもすでに消化されて来ているので、葉酸サプリの吸収率も良いとされているからです。

したがって、葉酸サプリは飲む方の健康状態や妊婦の状態によって、空腹時、あるいは食後、寝る前でも可能だと言うことになります。

何も胃への違和感がなければ、空腹時がベストだと言われていますが、必ずしも食後では悪いわけではないことを知っておきましょう。

葉子さん
葉酸をどんな時に、どのくらいの量をどうやって摂取したらいいのか、よくわかったわ!メモしておこうっと。